8月の景気ウォッチャーは、前月比+1.5だった。小売が好調で、コメントからも夏の消費が活発だったことがうかがえる。ボーナスの伸びも高かったし、物価も落ち着いてきたので、そうでなければ困るんだけどね。7月までの消費のハードデータが停滞していたので、明るい材料だ。なお、雇用は続落していて、他の項目と水準が近くなってきた。人手不足ではあるものの、強まってはいないということか。
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(今日までの日経)
中国企業3年ぶり増益、東南ア輸出が支え。関税回避へ対米投資加速。石破首相、退陣へ。兼松、球状歯車量産へ。広がる陰謀論・秦正樹。中国・メガ都市。